コロナ禍における展示会の意義と2022年後半おススメの展示会とは? - 建設業向け情報共有ツール「SITE(サイト)」

BLOG

ブログ

     

コロナ禍における展示会の意義と2022年後半おススメの展示会とは?

最終更新日:2022/09/14

 



新型コロナウィルスの猛威により、2020年から多くの展示会が中止・延期になったのと同時に、オンラインでの展示会が多く開催されました。

しかし、衛生対策を徹底したうえで、徐々にリアルでの展示会を再開するようになってきました。

リアルでの展示会の意義は、どんなところにあるのでしょうか。オンライン展示会とは何が違うのでしょうか。

オススメの建設業関連の展示会と併せて説明します。




そもそもニューノーマルな時代に展示会は必要か?


皆さんは、「ニューノーマル」という言葉をご存知でしょうか。

店舗や施設にはアルコールが設置されており、マスクの着用を必ず求められたり、並ぶときに一定の距離を保ったりと、はじめは違和感があったものの、だんだん習慣になってきました。

これらの、今までは行われていなかった衛生活動を総合して「ニューノーマル」というようになりました。

では、そんなニューノーマルが推奨されるようになって数年、あえて対面での展示会への参加は必要なのでしょうか。




リアルの展示会を開催する意義とは?



それでは、ニューノーマル時代におけるリアルの展示会の意義とはなんでしょうか。

オンライン展示会とは何が違うのでしょうか。



リアルの展示場の意義は情報量を多く受け取ること



新型コロナウィルスの蔓延により、出社がリモートワーク中心に変わった企業も多かったのではないでしょうか。しかし、パンデミックが落ち着きを見せたのと同時に、出社の機会を増やした企業も多く出てきました。

その理由は、対面でのコミュニケーションの優れた点が再評価されたからです。

具体的には、オンライン上と対面では受け取る情報量に大きな差があり、オンラインでは対面と同じ量の情報は伝わらない、ということです。細かい表情による表現や丁寧なやり取りを繰り返すことで、オンラインでは伝わらない情報を補完できるのです。

参考 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000088367.html

参考 https://hipstergate.jp/column/online-face-to-face-communication/

つまり、リアルの展示会にわざわざ足を運ぶ理由としては、オンラインで自社にあったサービスや商材を探すよりも、より多くの情報を得ることができるメリットがあるのです。




実物を見たり会社の雰囲気や熱量を感じたりすることができる


では、どういった情報を得ると、有意義な訪問になるのでしょうか。

まず、リアルの展示会では、実際の商品を手にとって見ることができます。建設業では特に、建材や道具など、実物を見たり触ることが判断材料になるため、オンラインとの大きな差と言えるでしょう。

また、ブースの混雑具合や社員の様子からも、会社の雰囲気や熱量などを感じられることもリアルの展示会の特徴です。



サービスが印象に残りやすい



その他の違いとして、オンラインに比べ、リアルの展示会はサービスが印象に残りやすいということがあります。

オンラインで資料請求をしてから数日後に営業の連絡が入ったとしても、すぐにサービスの内容を思い出せないことも多いでしょう。

資料請求をしたことさえ忘れてしまっていることもあるでしょう。

しかし、展示会の場合は、実際に担当者と話し、場合によってはその場でデモを見たり、自社の課題を相談することができるため、思い出せないということは起こりにくいと考えられます。

対人間の信頼関係や好意的な感情に基づく決定には、対面が有効だという説もあり、その後のビジネス展開への可能性は大きく広がるでしょう。


参考:https://hipstergate.jp/column/online-face-to-face-communication/




2022年はどんな展示会があるのか?


展示会は日本の主要都市で全国的に行われています。

代表的な建設関連の展示会を例示しますので、ぜひ参考にしてください。

Japan Home & Building Show 2022 – 第44回 ジャパンホームショー/2022年10月26日~2022年10月28日 / 東京展示場

九州 インフラ技術産業EXPO 2022/09/28~2022/09/29 福岡 (福岡) / マリンメッセ福岡

九州 都市開発・建設総合展2022 2022/09/28~2022/09/29 福岡 (福岡) / マリンメッセ福岡

九州ホーム&ビルディングショー 2022‐第4回 九州 団地・マンションリノベーション総合展 2022/09/28~2022/09/29 福岡 (福岡) / マリンメッセ福岡

土木・建設業/製造業向け 環境改善・資源循環展 2022 2022/09/28~2022/09/29 福岡 (福岡) / マリンメッセ福岡

[関西]ジャパンビルド-建築の先端技術展- 2022/09/28~2022/09/30 大阪 (大阪) / インテックス大阪
建設技術フェア2022 in 中部 2022/10/04~2022/10/05 名古屋 (愛知) / ポートメッセなごや
下水道管更生技術施工展 2022(長崎) 2022/10/20 長崎 / BOAT RACE 大村
先進建設・防災・減災技術フェアin熊本2022 2022/11/09~2022/11/10 熊本 (熊本) / グランメッセ熊本
メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2022 – 特別企画 土木・建設業向け AI/IoT/5G/システム/ツール特集 2022/12/07~2022/12/09 大阪 (大阪) / インテックス大阪
第5回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2023) 2023/05/24~2023/05/26 千葉 / 幕張メッセ



ここには挙げきれないほど沢山ありますので、よろしければ以下のリンクを参考にしてみてください。

参考URL
https://b2b-ch.infomart.co.jp/expo/search/top.page?199
https://partners.eventbank.jp/column/30

https://www.jetro.go.jp/j-messe/country/asia/jp/005/construction/?&dnumber=&sort=&_page=2

umber=&sort=&_page=2




建設業において展示会に行く場合の注意点は?


展示会は建設業関連だけでも、年間を通して全国各地、かなりの数がありました。

そのため、どの展示会に行くべきか、悩む場合も多いのではないでしょうか。

ここでは、展示会に行く際の注意点を挙げたいと思います。



展示会を選ぶ方法


「自分がどの展示会に行けばよいのかわからない」という方は、まず自分の直近の課題を思い起こしてみましょう。

例えば、「2024年の働き方改革に、環境を整えておきたいな」という考えがあったとしたら、「建設×IT」や「建設×テック」などを謳った展示会や、出展ブースが多い展示会を検討してみるとよいでしょう。

また、物理的に行きやすい展示会に行く、というのも選択手段のひとつです。また、東京の展示会は規模が大きい場合が多いため、可能であれば東京開催の展示会に行く、というのも良いかもしれません。


日程をうまく組もう


展示会が決まったら、次の問題は日程です。

全てのブースをしっかり見ると1日で回りきれない場合もあります。業務との兼ね合いもあると思いますので、確保できる日数を確認しましょう。



来場前の事前準備


最近では、コロナの影響で、現場での名刺交換を避ける傾向があります。

非接触型の入場方法として事前登録などを採用しています。

どのように事前登録をすればよいのでしょうか。



WEB上からの来場登録


通常、展示会のウェブサイトから事前登録が可能です。フォーマットに従い入力するようにしましょう。

また、関連企業や取引先から招待状が届く場合もありますので、そちらからでも登録が可能です。


VIPチケットを依頼しよう


もし、上長などと一緒に訪問する場合はVIPチケットを用意すると良いでしょう。

VIPチケットがあると、特別講演を優先的に聞けたり、またwi-fiブースが使えたりすることがあります。

VIPチケットの入手方法は展示会のウェブサイトで申し込むか、取引のある出展企業へ依頼するなどしましょう。

用した領収証の保管や報告書の作成なども必要かもしれません。


おすすめの展示会は?



Japan Home & Building Show 2022 – 第44回 ジャパンホームショー/2022年10月26日~2022年10月28日 / 東京展示場』がオススメです。

2021年の実績で1万人以上の来場者が訪れるほど展示会の規模も大きく、建材や建設テックのカテゴリに分かれており、ニーズごとにブースを回りやすくなっています。


参考:http://www.jma.or.jp/homeshow/tokyo/index.html



建設業向け情報共有ツール「SITE」も出展します


建材や資材の最新情報が知りたいなどのニーズもあると思います。その他にも、自社の課題を解決したい、というニーズもあるでしょう。

各社様々な課題があると思いますが、建設業の場合、本質としては「情報共有の問題」である場合が多いと言えます。

情報共有ツール「SITE」も『Japan Home & Building Show 2022 – 第44回 ジャパンホームショー』に出展が決まりました。

ブース番号は「東棟4(E4ーL08)」です。

ツールの紹介だけではなく、貴社の業務内容や課題によって、適切な活用方法までしっかりご提案致します。

ぜひ、展示会をうまく活用して、情報収集してみてください。


株式会社CONIT



https://www.conit.site/

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

まずはお気軽に
資料をご請求ください。

新規導入に関する電話相談はこちら
03-4567-6666
9:00~18:00土日祝日休み